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2005年12月18日 (日)

銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談/高里椎奈

講談社文庫は、作者によって表紙の色が決まっている。好みの作家の色はなんとなく覚えているので、講談社棚は探しやすい。例えば京極夏彦や森博嗣はグレイ。宮辺みゆきはオレンジ。島田荘司は黄色。栗本薫も黄色。舞城王太郎はピンク。

先日、なんとなく本屋に行ったらば、見かけぬ色の文庫を発見。舞城色よりもかなり濃いピンク。なんじゃこれ。と手に取ったのがこれ。高里椎奈。カバー絵はコバルト文庫(※集英社です)の流れを感じるライト・ノベル調。別に嫌いじゃないので表紙をめくって登場人物紹介。

深山木秋・・・・妖怪

表紙の色と、登場人物紹介にびっくりして買っちゃいました。さすがメフィスト賞、前例・慣例気にしません。

内容も、かなりライト・ノベル調。嫌いな人は読まない方がいい。この作品だけだと、うーんいまいちかな、と思ったりしますが、既にノベルズで10作以上出ているそうなので、きっとこれから面白くなるのでしょう!2作目が最近文庫になってるようなので、そこまでは読んでみようと思います。

銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談

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コメント

この本に対するコメントじゃないんだけどさ。

久しぶりにこっちをのぞいたら、可愛いクリスマス仕様になっていた。

しかし、本当にたくさん本読むね~。フルタイムで働いていて、コンサートだの、なんだのって(???)行ってるのに。良く時間があるね。時間の使い方がうまいのかな。

時間の使い方はどっちかというと下手だよ。
他のことは何もしないで本だけ読んでるんだな、これが。

デザインは、みんなが季節ごとに変更してるのが、
うらやましくなったのだ!

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