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2006年3月 8日 (水)

後巷説百物語/京極夏彦

1年に2回くらい「一人で勝手に巷説百物語祭」がやって来るのである。なのでこんなことになってしまうのである。今回は祭の最中に「」が出て、更に燃え上がったところにノベルズ版が出た。単行本があるのに買ってしまった。読んだらまた泣いてしまった。ついでに、3/26、WOWWOWで「巷説百物語 飛縁魔」放送。祭、止む気配なし。

で、ノベルズ版、初版なので特製スゴロクが付いてきたけど、別にそれはいらんな。。。

後巷説百物語

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コメント

ノベルスかー。文庫版まで待つ私。

やっと「百器徒然袋ー雨」読了しました。
電車の中で読むとフキダシてしまうからやめてたの。面白かった~。
姑獲鳥の夏から、読み直したくなったわ。
(そして鉄鼠の檻ぐらいで挫折するの)
嗤う伊右衛門は何度も読むんだけどね~。
「愛の狂気」もツボなので、坂口安吾の「桜の森の満開の下」の「夜長姫と耳男」はダントツ一番に好きです。野田の芝居も見たわ。
最近、バーのHPの活字中毒者の書き込み、みんなmixiに流れて私しか書いてないけど、意地で書き続けるつもり(笑)

紫の魔女さん
文庫化は来年くらいかねぇ。
百器徒然袋シリーズ(次は「風」ね。この文庫化も来年あたりか)だと、京極堂も悪ノリしてるのがたまらない。
「愛の狂気」好きなら(笑)、「覗き小平治」もいけるでしょう。でも文庫になるのは、後巷説よりも後じゃなかろうかと推察いたします。
耳男って舞台化されたんだ。確かに野田秀樹が好きそうなネタだよねー。やっぱり好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないんスかね。

好きなものは呪うか殺すか争うか
シビレマス。贋作・桜の森の満開の下、というタイトルで、桜の森~と夜長姫~を混ぜたつくりになっています。
初演の夜長姫(鬼女にもなる)の毬谷友子さんがすばらしかった。童女と鬼女の演じ分け、鳥肌が立ちましたよ(ビデオで見ました)
数年前、深津絵里で再演したのを見に行ったよ。童女の迫力は毬谷さんよりすごいかも。鬼女は毬谷さんの方が凄みがあって好き。
話それましたが、「覗き小平冶」もずっと待っているんですよ~。まだ先か・・・。

野田秀樹は深っちゃん好きだよね。
「半神」で見たよ。
NODA MAPは好きでけっこう見てるんだけど、半分くらいはよー意味わからん、、、となる。わかりやすいのが好き。

まだ先か・・・。
もうちょっとかかるのではないかと。
角川にプッシュする?

プッシュできるの?w(゚o゚;)w

あ、できないできない。
言葉のアヤ。

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