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2010年5月 6日 (木)

ヒックとドラゴン〈4〉氷海の呪い/クレシッダ コーウェル[訳:相良倫子, 陶浪亜希]

シリーズ4作目。キーワードはジャガイモ。

今回初登場のヒステリー族のみなさんの属性。

ヒステリー族というのは、バイキングのなかでも、とくに残忍でタチの悪い民族だ。(中略)知らない人に出くわすと、殺してからあいさつするような人たちらしい。

・・・困りましたね。

バイキングのみなさんが祭りで行う「アイス・スマッシュスティック」の説明。

アイス・スマッシュスティックというのは、スティックとパックとスケートぐつを使った、とても激しいスポーツだ。ルールは、だれもよく知らないため、試合中に適当につくられていく。

・・・それはただのケンカです。

こんな環境で、後ろ向きながらも常識を保ち続けるヒックは、もしかしたらすごーく大物かもしれません。今回もそろりそろりと大活躍。ものすごい動体視力です、彼。

ヒックとドラゴン〈4〉氷海の呪い
ヒックとドラゴン〈4〉氷海の呪い Cressida Cowell
相良 倫子(訳)
陶浪 亜希(訳)

ヒックとドラゴン〈3〉天牢の女海賊 ヒックとドラゴン〈2〉深海の秘宝 ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物   

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コメント

おお、4巻もお買い上げありがとうございます。バンバン読んでるね(o^-^o)
ツイッターでコメント返信というのも、よく考えてみたら非常に失礼よね。スミマセンでした。

そうそう。アイス・スマッシュスティックのツッコミありがとう。まあ、アメリカとカナダのアイスホッケーの試合も90%ただのケンカっぽいけどね(たぶんその辺を揶揄してる)。

そうなのよー。4巻に不死身なカレは出てこないのよね。でも、満を持して5巻ではムフフなので、乞うご期待です。もうだれにも止められないわ。

で、「しっかりした」というのは大人にも感想にもかかってるわけでして。キャラやストーリーを簡潔にぴしっとまとめるあなたは、さすがでございます。抜粋もうれしいです。本当にいつもありがとう。

> a-donさん
ココログさんでtwitterへのクロスポストができるようになったので、
読んだら書く、を自分に義務付けてみました。・・・なんでだ?
なので別にTwitterでお返事でもいいわよん。
あ、流れちゃうのか。ま、なんでもいいのよ。

映画の評判がとてもとても高いみたいだね~。
色んな意味で日本公開が楽しみだ。
でもきっと私の好きなカレは出ないに違いない。。

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