《K》スティーブン・キング

2005年10月26日 (水)

小説作法/スティーブン・キング[訳:池 央耿]

キング流の「小説の書き方」なわけだが、そんなことに興味がない人でも「読み物」として十分面白い。特に作者が好きな人にはかなり面白いのでは。

私はこれを読んで、彼がかなりシリアスな交通事故に遭ったことを初めて知った。シビアなリハビリを経て、彼は今でも新作を発表し続けている。素直に賞賛。

小説作法

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